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無いもの強請りをしない

カテゴリ: 不動産投資
収益物件を買えない人は、無い物ねだりをしている人です。

無いものねだりというのは理想と現実のギャップを埋められない
ということです。

もちろんスタート段階として、どの点を妥協すれば良いのかという
ポイントを知っておくことは難しいでしょう。

夢がふくらみ、これとこれとこれも…!!とどんどん希望条件が
重なっていくかもしれません。

ただ色んな物件を検討していく中で、理想と現実を冷静に見つめる
べきです。

・自分が住むのではないということ

・良い物件は、良い属性のお客様が買われていく

という2点が言えるかと思います。


自分が住むのではない…

例えば、コンロ2口が良い、バス・トイレ別が良いというような
細かな条件がいくつも出てくるケースです。
例えばバストイレ一緒で賃料が高ければ不安ですが、
賃料の安い物件であれば、入居者も納得して住んでいますから、
問題ないと言えます。

総合的に判断していく力も必要になってきますので、
複数物件を見ていく中でその眼力を養っていく必要があるでしょう。


良い物件は、良い属性のお客様が買われていく…

条件の良い物件にわざわざ広告料をかける必要はありません。
すでに顧客となっているお客様にご紹介してすぐに決められて
しまうのです。
ローンで壊れてしまったら困りますから、より属性がよくローンの
通りやすい人を優先するような傾向にあります。

個人の投資家だけでなく、業者も競合してきます。
業者はローン特約をつけて契約しませんから、そのあたりも優位に
話が進むのです。

自分の立ち位置を確認して、買えそうな物件を見つけることが大切です。

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